パーソナルミニスケールは旅先に持って行ける体重計 使ってみて感じたこと

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レコーディングダイエットを始めてからというもの毎朝体重計に乗ることを日課にしていたのですが、旅先では体重測定が出来なかったとこもあり、リバウンド…日々のダイエット生活をふいにしてしまったことがあります。

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リバウンドをしたことを素直に反省して、旅先であったとしても普段と変わらず体重が計れるように工夫した方が良いのではとパーソナルミニスケールを購入。

今回一泊二日の出張へこちらの体重計を持って行ったのです。

(パーソナルミニスケール 出張先のホテルで撮影)

旅のお供? パーソナルミニスケール

こちらのパーソナルミニスケールを知ったのは高城剛さんの著書、LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵で紹介されていたことがきっかけ。

こちらの本を読んだときは旅をするのに体重計を持って行くことを知り、変わった方もいるのだと思いましたが実際にカバンに忍ばせて自宅のある東京から飛行機に乗り九州へ持ってきました。

飛行場での手荷物検査で妙にそわそわしてしまいましたが、問題なくクリアしています。

体重計がA5サイズ!無理せず持ち運べる

パーソナルミニスケールはその小ささが特徴的です。体重を測ろうとした際にはパーソナルミニスケールがあまりの小さいので本体が足に隠れてしまいました。念のためお伝えしますが自分の足のサイズは27センチで、特別巨大な訳ではありません。

パーソナルミニスケールをiPadPro9.7インチや500mlペットボトルと比べてみたところが次の写真です。タブレットよりサイズが小さいので、そのコンパクトさが伝わるのではないでしょうか。

 

電池を入れた状態での重さはわずか440グラム。

カバンの中に入れたとしても500mlのペットボトル一本以下の重さ。軽いためプラスαで持っていってもそこまで負担にはなりません。

小ささの分、犠牲になったマイナスポイント

ただこのコンパクトさを実現するために機能性は犠牲になっています。
パーソナルミニスケールでは体脂肪率や筋肉量など体重以外の測定機能はありませんし、体重測定の精度もあまり高く無いように感じます。

また体重の計る際には絶妙なバランス感も必要で、まるで平均台の上に立っているようにすら思えるのです。自分はなかなか乗りこなすのに苦労してしまっています(^^;)

こちらのパーソナルミニスケールは持ち運び特化型の仕様でして,小ささが際立つ分、機能性や正確さ、使いやすさは割り切っておくのがよいでしょう。

旅が2泊以上なら持っていく価値あり!

今回ダイエットに取り組んでいる視点でこのパーソナルミニスケールを使ってみましたが、旅が2泊以上なら持っていく価値があると感じました。

一泊二日であれば体重を測るのは初日の出発前、二日目は帰宅後に出来ますので無理に持って行く必要はなく、2泊以上出先で過ごすのなら手軽に毎日継続して体重を計る為に持っていく価値はあると思いますよ。

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【編集後記】
昨日は出張の前乗りで福岡へ。
毎度のことながら飛行機移動って気が張ります。

【昨日の一日一新】
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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼