『アイデア大全』を読んで 発想法にまつわる逸話もあるのが面白い

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読書猿さんの著書『アイデア大全』を読みました。こちらの本はこれまでのアイデア発想法についてまとめられた一冊!発想法の教科書の様でありながらがら煮詰まってしまった際に頼れる実用書にもなっています。

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アイデア発想法の教科書のよう

この本で印象的だったのは巻末にアイデア史年表や索引がついていたこと。

自分が普段読むようなビジネス書にはこういったものはついていることは少なく、まるで学校で使っていた教科書のようだと感じたのです。

年表や索引は横断的な理解をするために必要で、紙の本であってもそこから各アイデア発想法が紹介されているページ飛ぶことができるのは便利です。紙の本・Kindle版ともに年表や索引から気になった発想法について読み進められる形式が整っているのは本を読む際の手間が少なく個人的にはかなりうれしかったです。

発想法が生まれた背景が描かれいるのが興味深い

またこの本で自分が興味を惹かれたのはそれぞれの発想法が生まれた背景について丁寧に紹介されていたことでした。

例えば、トーマス・エジソンが行っていたノート活用術、トーマス・ノートについて書かれたページではエジソンがレオナルド・ダ・ヴィンチに憧れた影響からノートをつけていた逸話が紹介されています。

発明王とまでいわれているエジソンのような方でも過去の偉人に対する憧れがあったことが知れたことやエジソンとダ・ヴィンチの手記がこの本に載っていたのはとても興味深かったです。ダ・ヴィンチのノートはとてつもなく細かいですし、まるで人にみせる用だったのかと思ってしまうようなものでした。

本棚と手元に備えておきたい一冊

ちなみにこちらの本は当初紙の本を購入したのですが、常に手元に持っておきたいとKindle版も追加で買い増ししています。
手元に備えておくと煮詰まってしまった際にも参照できる安心感がありますよ。


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【編集後記】
一昨日に引き続き昨日は春日部でのお仕事。
こちらでのおやつタイムが癒やしなのです。

【昨日の一日一新】
アンブレラスタンド ゼロナインの開封

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼