行動アイデアは自身の強みを活かすヒントになる『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』を読んで

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』を読みました。

新版となり34個の資質ごとにその資質をどう生かすのか、行動アイデアが追記されたと知り改めて手に取 ったのです。

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行動アイデアに自分の力を発揮できた条件が書かれているのに驚く

こちらの本は以前旧版を読んだことがあり今回は主に自身の5つの資質(学習欲、責任感、収集心、目標志向、内省)の活かし方を読んだのですが、こういう状況になれば力を発揮できたという過去の経験が行動アイデアにばっちりと書かれていることに驚きました。

学習欲という資質であれば行動アイデアの一つとして次のことが書かれていますが

・学習の進捗度を記録しましょう。もし専門分野やスキルなどの学習レベルが特別な段階に上がったなら、レベルアップしたことを祝福する時間を持ちましょう。そうした目安がなければ自分でつくってもよいでしょう(たとえば、あるテーマに関する本を5冊読んだら、プレゼンテーションを3回行ったら、など)。

これまでの自身の行動とリンクすることが多いのです。

たとえば最近取り組んでいたかな文字入力の一種、親指シフトの習得について振り返ってみると練習した結果をExcelで進捗管理、

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定期的に目標を設定して達成状況をノートにまとめています。

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自分にとっては定番の成果を出す方法で経験則から取り入れていたことが行動アイデアと被っていたのです。
不器用でも親指シフトは習得出来る!練習結果の見える化と分析が大事

行動アイデアは自身の強みを活かす方法を知るヒント

今回の記事では学習欲にあった行動アイデアのひとつを取り上げましたが、強みとなっている5つの資質にある行動アイデアは、自分が力を発揮できる条件を知るヒントになります。

行動アイデアに書かれていることを新たに取り入れたり、既に行っていた自身の成功法と紐付けて理解できれば、自分が強い力を発揮出来る条件を型に出来るのではと読み解いていっているのですよ。


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【編集後記】
昨日は決算対応の一日。
ある程度進捗が進みあと一息、頑張りますよ!

【昨日の一日一新】

サンマルクカフェでテイクアウト

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼