親指シフト習得再開シリーズ1〜うまくいかなかった理由を洗い出す〜

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2016年の目標の一つとしてアウトプットスキルの向上のためタイピング方法をローマ字入力から親指シフトへと変更しようとしたことがありました。

一度はゆっくりとなら親指シフトでの入力が出来るようになったのですが、気がつくとローマ字入力に戻ってしまい親指シフトは使わないように…

とはいえ、まだ親指シフトの習得を諦めきれてはいなく今度こそはと親指シフト習得のため練習に取り組んでいます。

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今回は親指シフト習得再開シリーズの一回目として今回はなぜ親指シフト習得がうまくいかなかったのか振り返り、その理由を洗い出していきます。

親指シフト習得がうまくいかなかった理由

親指シフト習得を試みていた時期の記録と記憶を振り返ってみると、それはうまくいくはずがないでしょうと感じる理由が多々見つかりました。

習得することのメリットがぼやけていった

まずひとつめにあげるのは親指シフトを習得する必要があるのだろうかと感じてしまう程、練習を始めたばかりの頃の印象が衝撃的だったことがあげられます。

ローマ字入力なら一分間に60文字は打てるのに、親指シフトだと6文字しか打てなかったのですからね…(^^;)

パソコン対応がメインの仕事で『これだと当分は仕事にならない…こんなことでは無理だ』と弱気になってしまったのです。

親指シフト習得の練習を取り組んでいく中で感じたのはローマ字入力ならすぐに打てるのに…というもどかしさばかり。

無自覚ながら安易に早く普通に打てるようになりたいと…親指シフト習得から遠ざかっていったようにも思えます。

習得の練習ペースを崩してしまった

12月末から1月下旬に掛け練習に取り組んでいたのですが、当時は新しい試みや習慣化を同時平行でいくつもやろうとしていました。結果的にスケジュールはタイトになり練習時間は圧迫。日々の練習は継続出来ていませんでした。

親指シフトとローマ字入力の同時並行していた

問題だと思いつつも見て見ぬふりをしていたこととして親指シフトとローマ字入力を同時並行で行っていたこともありました。

親指シフトを練習した直後にローマ字入力に戻しタイピングするということも多く、それでは親指シフトの定着率が悪いはずだと感じます。

うまくいかなかったことから改善点を探る

振り返ってみるとうまくいかなかった結果はその原因から導き出されたものだということが分かります。
次回以降の親指シフト習得再開シリーズについては、今回あげたうまくいかなった理由について解消することや改善点について投稿していきます。

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【編集後記】
昨日は完全オフの一日。

夕方からブロガー忘年会に参加したのですが、
ブロガー仲間からも変人と思われていたことが発覚。

個性があることは個人事業主にとって大事だよねと思いつつ、
来年も前を向いて過ごしていこうと思います。

【昨日の一日一新】
マーダル
一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼