「手帳ブログ」のススメ を読んで共感した ブログを続ける理由とコツ

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シゴタノ!の管理人大橋悦夫さんの著書「手帳ブログ」のススメを読みました。

自分はこのmoriya-blogを開設して約2年半にわたって更新を続けてく中でこのブログをどの様に自身に活かしていくのかや、なぜこの何でブログを続けているのか、どうして続いていたのだろうかなど考えることもありこの本を手に取ったのです。

『ブログを書き続けるのはなぜか?』『どうしてブログが継続出来るのか?』色々な方に聞かれることもありますし、自分なりに考えたこともあるのですが、しっくりとした答えがこちらの本の中で書かれていたのでご紹介します。

「手帳ブログ」とは何か

こちらの本はブログを手帳の様に活用するためのアイデアやヒントが書かれていて
ブログが

  • 時系列整理されている
  • カテゴリ分けがある
  • 検索機能が整っている

という特徴を活用して記録→読み返し→行動というサイクルを継続していくことが提案されています。

発売されたのは2006年と決して新しい本ではないのですが、ブログを書き続けるノウハウや、活用法について未だに参考になる内容になっています。

関連:
Blogを続けることの目的や今後の取り組み方を考える

ブログを続ける理由は?自身の足跡を残す安心感

こちらの本ではブログを続けている理由について「自分の足跡が確実に残っていく」という安心感や満足感があげられています。

結局のところ、ブログは自分が書いた内容がいろいろな人に影響を与える、という「その後」よりも、それを書いている「プロセス」に意味があるような気がしてきます。書いた結果残るのは抜け殻のようなもので、すでに自分にとっては役割を終えている、と言えなくもないのです。

と書かれていたことが印象的で腑に落ちるように思えたのです。

ブログを続ける理由についてブログ自体の機能から考えることが多かったのですが、今までのことを振り返ってみれば書くこと自体にも意味があり、ブログを続ける理由だったと感じたのです。

関連:
ブログはこれまでを振り返るツールになる

ブログの休刊日作り、書かない日を決めておく

こちらの本の中ではブログを書かない休刊日が燃え尽き症候群を避けるコツとして紹介されているのですが、自分が約2年半にわたってこのブログを続けてこれたのも平日のみ毎日更新に留めていたことが大きいのだと感じています。

仮に毎日更新にしていたら時間の確保が難しい繁忙期には確実に更新が止まってしまうのが目に見えていますし、仮に文章を書くことが難しい時期があっても休めばまた書こうと気持ちを持ち直すことは比較的簡単です。

週末には月曜には何について書こうかじっくり考えたり、調べごとなどで時間の掛かってしまうことにも着手することが出来ます。

ブログを続けていきたいときには意気込みだけで毎日更新すると決めてしまわずに休む日を決めておくと継続していけますよ。

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【編集後記】

今週末は身体のメンテナンスをしつつ決算対応。

平日が少ないのでタイト目な日程ですが頑張っていきますよ!

【週末・休日の一日一新】
3月のライオン 映画とアニメの展覧会
アームレストを使う
徳樹庵青梅新町店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼