資料のやりとりにレターパック 使い勝手と安心感と手間のバランスがいい

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紙資料のやりとりにはレターパックを使っています。A4サイズの書類を折り曲げずに送れますし、追跡可能な安心感と発送事務の手間の兼ね合いでバランスが良いですね。

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お客様との紙資料のやりとりにはレターパックを活用

レターパックを主に使っているのは税理士業務のお客様との紙資料のやりとりです。

DropboxやGoogleドライブでのデータの共有も対応しているのですが契約書の取り交わしなど契約の初期段階では紙資料のやりとりが出てきてしまいます。

そういった紙資料での対応に活躍するのは郵便局のサービスであるレターパックです。

こちらから契約関係の書類や経理資料を送るときや、お客様から資料をご返送していただくときに利用しています。資料の確実な引き渡しを重視する際にはお客様用のレターパックをこちらで用意、事前にお渡ししていることも多いです。

追跡サービスがあるという安心感

なぜレターパックを使うのかといえば一番の理由は届いているのかが分かる安心感があること。

レターパックには青色のレターパックライトと赤色のレターパックプラスの2種類があるのですが、どちらでも追跡サービスがついていていますし、特にレターパックプラスであれば対面で届けてもられるのが良いのです。

レターパックライトが360円でレターパックプラスは510円と150円の差こそありますが、送り先が不在がちな方で無い限りはこちらから送る際には対面受取があるレターパックプラスをメインに使っています。

今までトラブルになったことはありませんが郵便受けから配達物が取られてしまうこともあり得ますし、たった150円でそのリスクを回避出来れば安いと思います。

発送事務の手間が少ないのもメリット

またレターパックは発送事務の手間が少なく紙資料でのやりとりでも効率化がはかれるのも良いです。

レターパック自体はコンビニでも売っている場所があり手に入りやすいですし、発送する際はポストに投函できるため事務的な負担も少ないのです。

郵便局に出向いたり、窓口で列に並ぶ時間ももったいないです。郵便局に足を運ぶ機会が減るのはメリットだと感じていますよ。

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【編集後記】
昨日は事務仕事を進めるタスク処理デー
まとめて片付けるとすっきりしますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼