受験生の背中を押せる体験談に。執筆『会計人コース2017年2月号 私の独立開業日誌』

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会計人コース2017年2月号に掲載されている「私の独立開業日誌」という記事を執筆しました。

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会計人コース 私の独立開業日誌とは

会計人コースは中央経済社から発売されている税理士や会計士、簿記検定試験の合格を目指す受験生のための月刊誌。

その中のコーナーのひとつに『私の独立開業日誌』があり、毎号 受験生の勉強の励みになるようなコンセプトで税理士や公認会計士が自身の受験から独立、現在までの経験談などを振り返り紹介しています。

2017年2月号はBlogを通じたご縁から公認会計士・税理士である私、守屋冬樹が執筆させて頂いたのです。


(資格娘。の表紙の号に掲載)

王道でない道も受験生の視野を広げる意味がある

編集部からご連絡を頂いて率直に嬉しいと感じつつも、その一方で感じたのは自分で良いのだろうか?何が書けるのだろうか?とも思っていたのです。

過去の『私の独立開業日誌』を読んでみたところ、公認会計士が方が書かれた記事自体が少なかったですし、自身の経歴自体も異色のもの。

一般的には大学に行き会計士を目指し、大手監査法人に就職して転職。経験を積んで拡大志向を持って独立していくのが王道パターンなのですが

自分の場合は

  • 高卒から公認会計士試験を目指す
  • 専門学校に通いつつ中堅監査法人に就職
  • 公認会計士登録後、間を置かず税理士になる
  • 会計事務所に勤めた経験がないまま会計事務所を開業
  • ひとり事務所で拡大思考でない
  • 公認会計士 税理士ブロガー

それぞれ考えがあっての選択なのですが、多くの受験生との共通点や将来像とズレが多いので共感は得にくいのではと…

ただ裏を返してみれば自身の経験は珍しく、このような人が公認会計士試験に合格している。独立・開業していけるのだと受験生の視野を広げられる体験談として意味があるのではと感じたのです。

執筆内容は等身大の経験談

執筆した内容については次の様になっています。

  • 高校生時代に公認会計士になると決める
  • 受験勉強時代
  • 合格後に勤めたのは中堅の監査法人
  • 独立は手探りで進めていった
  • 受験生へのメッセージ

対象読者である受験生の方々の励みになればと、自身の不出来な受験生時代のお恥ずかしい実情も包み隠さずに書き綴っています。

年末年始の読み物に

ここ数年で出会った方々に受験生時代の実情を伝えるとかなり驚かれるような受験勉強時代のエピソードも含まれています。

受験生の方が読んで頂ければモチベーションアップにも繋がるかと思いますし、年末年始に目を通してみてはいかがでしょうか?

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【編集後記】

昨日は完全オフ。

いつも見ているBlogの漫画本
中国嫁日記6巻を読んでいたのですが
ふいに涙が出てしまっていました。

読んで良かったと思える一冊ですよ。

【昨日の一日一新】

目黒ぎょうざ 宝舞 荻窪店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼