質問をする際に気をつけている事 相手に対する配慮が大事

Pocket

何か分からないことなどがある際に、詳しい方や事情を把握している方に質問をすることがありますよね。

自身は公認会計士・税理士という仕事柄、経理上の処理を固めていくために色々な方達にお話を伺うことが多々あったのですが、質問をする際には対応して頂く方々に対していくつか気をつけているポイントがありました。

そこで今回は自身が質問をする際に気をつけている事を投稿します。

質問をする方に対する配慮が重要

まず前提として心がけている事は質問をする方々への配慮です。
自身の社会人スタートをしたのが会計監査というお仕事で、言ってしまえば決算書が合っているか間違っているのかをジャッチするというもの。

業務の性質上、どうしてもご対応して頂いく方々に負担を強いてしまいますので、自身が気がつく範囲では相手方に負担を掛けないようにと次のことを心がけています。

本当に質問すべきものか考えてから行動する

まず分からないこと、聞きたいと感じたことがあったとしても決してすぐに質問をする様なことはしないようにしていました。
これは思いついたら即行動で反射的に質問をしてしまっては対応して頂く方の時間を無尽蔵に奪ってしまうからです。

実は自身で調べれば分かったはずのこともありますし、結果的に質問をすることになったとしても質問の伝え方が整理されるのでやりとりがスムーズになりますよ。

何度も同じ質問をしない メモを残し確認出来るようにする

質問をした際に時間が経った後でも使いそうな情報は決まったファイルやEvernote、パソコン上など特定の場所に残して同じ事を質問しないようにしています。記憶は不確かなもので、一度確認したことでも時間が経ってしまえば忘れてしまいます。

自身の経験上、質問する方は同じことを何度も聞いていることを気がつかなくても、聞かれた方は気がつくものなので注意が必要です。

タイミングを見計らい質問をする

相手の都合の悪い時には質問をしないように気をつけていました。例えば別件の対応している際や離席する直前など間が悪いタイミングでの質問は避けていました。質問に答えて貰いやすいタイミングを見計らうのも必要なことです。

対応してくれる方へ誠意を示す

質問対応を求めることは、少なからず相手の時間を奪ってしまうことですし、それぞれやることがある中で対応して貰えることは当たり前ではないと思っています。

そのため、対応してくれる方へ誠意で示す事は必要ではないでしょうか。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

昨日は日中に事務所で仕事をし、夕方に打ち合わせなど。

ここ数日滞っていた大きなタスクをひとまず終了です。

また来週、よろしくどうぞ

【昨日の一日一新】

新宿にあるプロント

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

サービスメニュー
小規模会社個人事業主の税務顧問
創業時の支援
・小規模会社向け顧問契約外で行う決算・申告のみ業務
コンサルティング(クラウド会計導入・利用支援など)
講演、記事執筆(法人税や消費税、所得税など)
個別相談
ブログ運営
■ブログ投稿リクエストフォーム
moriya-blogで書いて欲しい内容について募集中です。是非こちらからリクエストのご連絡を下さい。

■ブログランキングに参加中
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

■スポンサードリンク
Pocket

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼