気軽に(タダで)教えてという人をかわすための対応策

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独立してからというもの仕事に発展する訳ではない「○○について(無料)教えて」と口にする方々と遭遇することが少なからずありました。

以前は広告宣伝活動の一環なのかもしれないと釈然としないまま対応していたこともあったのですが、最近では報酬を払って頂いているお客様のことを重視して割り切った対応をしています。
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(CAFFE STRADAにて)

無償対応は今後の仕事には繋がらない

以前は自身の専門分野について聞かれることがあれば無償であったとしても、今後仕事に繋がるかもしれないという期待感から個々に対応していたことがあります。

ただそれは考えが甘く、多くの場合は便利に使われてしまっただけで、多くの場合は「この人はタダで気軽に聞ける都合の良い人」と思われていたのだろうと感じたのです。

周囲に対し自身の専門性を提供して役に立つ、その結果が報酬に繋げるのが事業であって、それを無償でやってしまったらボランティア活動です。自分の場合でいえば明らかに後者だったと思っています。

無償での対応は限定しておく

気軽に教えてと聞かれてしまうパターンは対面だけではなく、FacebookやLINEなどのSNS、メールなど色々な手段でやってきます。安易に答えてしまうことはリスクの塊ですし、特に文面で残る相談は無料でやるようなことではないと思っています。

自分がそういった方々にとる対応は「一般論としてブログに書いておきますね。」というお答えと「もし個別に対応が必要であれば有料ですがご依頼頂ければと思います。」とお伝えすること。

そこまでお伝えしておいて、それでも無料で個別相談やメール対応をして欲しいとはさすがに言われませんし、一定の線引きとして十分な対応なのではと思っています。

関連:
無償と有償の線引きは明示しておこう

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【編集後記】
週末に同業者の方々との飲み会に参加。

偶然入ることになったお店の女将さんの
茶目っ気が素敵すぎるました。

是非また行きたいと思うお店が増えました。

【週末・休日の一日一新】

かあさん八重洲口店
PhraseExpressとDvorakjの併用をテスト
保護シートフィルムをlet’s noteに張る

一日一新のきっかけはこちら→<a href=”https://moriya-blog.com/-1day1new” target=”_blank”>一日一新</a>

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼