好きではない営業への対処法 営業の共通点を見つけ原因を取り除く

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最近は問い合わせフォームからの営業が多く頭を悩ませていました。正直なところ好きではない営業手法なのでさせないように原因を取り除いていきました。

ホームページから問い合わせてくる営業さんたち

事務所のホームページに新規案件の受け付け用に問い合わせフォームを設けているのですが、そこから営業を掛けてくる方々が一定数おられます。

営業をされている方が問い合わせしてきても対応するつもりは全くなく、期待を持たせてしまわないよう

あらゆる営業はお断りしております。

と書いているのですが、毎月何かしらの営業さんが連絡をしてきていました。

そういった営業をされる方々のメンタルの強さはすごいなと思うものの、うまくコミュニケーションが取れるとは思えませんし対応をしたくはありません。

きちんと営業をお断りしていると明示していますし、返信する必要も無いと関わり合いを避けていたのです。

されて嫌な営業は共通点をさぐり対処する

ただ3月は年度末という時期からか、最近まで何件も営業連絡が来てしまい…もうそろそろ追加の対処が必要と感じたのです。

避けるためには敵を知ることも必要と、過去の営業さん達がどんな問い合わせをしていたのか内容を観察。先日は問い合わせフォームに手を加え多くの営業に共通していた問い合わせフォームの項目を取り払らってしまいました。

ちなみに自分がもういらないと取り払ったのは【ご依頼・問い合わせ項目】のその他の欄。

過去のデータを確認してみてもお客様からの依頼に使われることはなく、営業問い合わせに利用されるだけだったのばっさりとなくしています。

Eigyou

これで営業問い合わせが無くなると良いのですがこういうのっていたちごっこよね…(^_^;)

まとめ

好きではない営業はさせないように原因を取り除くのが大切です。嘆いても状況は良くならないですし自分で出来る対処を重ねていきましょう!

こちらの記事も、読んでみてはいかがですか?

されて苦手に感じた営業から「やらない営業」を決める。

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【編集後記】

全く仕事とは関係ないのですがテレビ番組が改編期になっていて
そこはかとなく寂しさを感じています。

【昨日の一日一新】

nuborad ホワイトボードマーカー

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼