ARIA The ORIGINATION上映イベントで監督が語ったヴェネチア取材とその成果

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先日新宿ピカデリーで行われた『ARIA The ORIGINATIONオールナイト上映イベント』に参加した際、佐藤順一監督がゲストトークで語ったヴェネチア取材と、そこから生まれたアニメオリジナルエピソードのことについて投稿します。体験したことを捉える感度、作品として活かされている内容に驚きました。

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(灯里が表紙のARIA 完全版 1巻とアリア社長)

 

興味深かったARIAの聖地 ヴェネチア取材の話

佐藤監督が参加されていたゲストトークで興味深かったことはARIAの舞台の元となったヴェネチアに取材を行った際のエピソードです。

特に印象に残っているのは

・パスタ屋さんでキタッラ(chitarra)という四角い箱に弦が張ってある製麺機でパスタ麺を作ったこと

・観光名所のサン・マルコ寺院の中でもバルコニーは観光客がいない場所だと感じた話

・オールを削る男性に話しかけたらレガッタ(ボートレース)の選手であったこと

実はこれらの監督の経験は『ARIA The ORIGINATION』の作中に組み込まれています。取材を作品に活かすことに対するアンテナの感度がすごいです。

ARIAの作中エピソード振り返る

ARIAの作中エピソード振り返ってみるとSpecial Navigation『その ちょっぴり秘密の場所に…』では灯里とアリア社長がキタッラでパスタを作るシーンがありましたし、サン・マルコ寺院のバルコニーは灯里の秘密の場所として登場。レガッタの選手に至っては第12話『その 蒼い海と風の中で…』で灯里のプリマ昇格試験という大事な場面で現れています。

漫画原作のARIAの良さにプラスされた佐藤監督の取材体験が見事にマッチ、ARIA The ORIGINATIONにはアニメ版だけの魅力も溢れていますよ。

 

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【編集後記】
連結会計の世界にどっぷりと浸りはじめた今日この頃。
税金や個別会計の世界から一旦離れて乗り切ります!

【昨日の一日一新】

半蔵門 LAHAINA

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼