アイアンマンレースへのチャレンジから垣間見る堀江貴文さんの強靱なメンタル

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あのホリエモンがアイアンマンレースに挑戦!しくじり先生の密着企画は記憶に残るドキュメンタリー作品でした。

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見ていたのはテレビ朝日の人気番組 しくじり先生の堀江貴文さんの2度目の出演の回です。

挑戦するアイアンマンレースとは

堀江貴文さんの挑戦したアイアンマンレースとはトライアスロンのレースの種類のこと。水泳3,8キロ、自転車180キロ、ラン42,2キロ、総距離226キロを続けて挑むもの。
出場したのは平成27年8月23日に開催されたデンマークのアイアンマン・コペンハーゲンとまさかの海外、挑戦の理由は『片足立ちで靴下が穿けなかったから。』という説明を口にした時には驚かされました(^^;)

アイアンマンレース初挑戦の事前準備

堀江さんのレースの課題は苦手にしている水泳、本番に向けて準備を進めますが、その様子は次の様なものでした。

・水泳の練習はプール1回、海2回という状況で明らかな練習不足

・スイムの克服のため参加したレースでは天候不良で水泳中止

・水泳の練習日は前日にお酒を飲んでいる

そんな状況なので、密着スタッフからはプレッシャーを掛けられ、スタジオの出演者からはヤジが飛ぶ状況に正直完走は出来ないだろうと想像していました。

不十分な準備でもやりきる。折れない心が大事

しかし、不十分な準備状態でも本番のレースでは苦手な水泳を制限時間より30分も早く泳ぎ、自転車は腰痛に襲われつつも気持ちでペダルを回し、熱中症のような症状にもなるというボロボロの体でランを走りきります。

レースを無事に完走しアイアンマンの称号を手入れるのです。

後発の参加者にどんどん抜かれても、身体の不調があってもレースを諦めない。強靱な精神力でやりきる堀江貴文さんののメンタルの強さが記憶に残りました。
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【編集後記】

遠方での仕事が続き移動中に小説を読み進めています。
ログ・ホライズンの外伝にハマっております。

【昨日の一日一新】

某団体の退会処理

一日一新のきっかけはこちら→一日一新  

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼