親指シフト入力はAndroidスマホでも出来る!スマホとApple Magic Keyboardを接続して可能だった

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普段持ち歩いているAndroidスマホで親指シフト、試してみたところそこそこ使える入力環境が実現出来ました。

今回試した環境としては

  • 親指シフトアプリはOyaMozc
  • AndroidスマホはHUAWEI Mate9
  • Apple Magic Keyboard(JIS) MLA22J/A、
  • USB-CケーブルにLOE(ロエ) のUSB Type-C & Lightning / MicroUSB

AndroidスマホでもAppleのマジックキーボードは使えますし、さらに親指シフト入力してしまいます。

外付けキーボードはUSB接続にする

当初親指シフト環境の実現につまずいてしまったのが、親指シフト変換アプリはOyaMozcを使っていても右手側の親指シフトキーについて反応しなかったことです。

「こんにちは」をタイプしたつもりが「こんちちは」、「さようなら」は「さらうなら」と表示されどうにもうまく出来ません。

こらちの解決策について外付けキーボードについてUSBケーブルで有線接続する方法が書かれた記事があり、その方法を試してみたところOyaMozcの右手シフトキーについて設定変更でき、意図したとおりの入力ができるようになったのです。

参考にした記事

自分はHUAWEIのMate9(USB-C端子)とApple Magic Keyboard(Lightning端子)を接続する際にLOE(ロエ) のUSB-C・Lightning端子を使うケーブルを使用していて、MacBookPro2016の為に購入していたケーブルが意外なところで役に立ちました。

Apple Magic Keyboardはタイプしやすく軽い!モバイル用途に使える

Apple Magic Keyboardというとデスクで使う外付けキーボードという印象が強かったのですが、意外と軽くわずか231グラム。


折りたたみ式でなく携帯性は十分とはいえませんし、親指シフトを利用するためには有線接続となってしまいましたが持ち運びには十分ではと思っています。

辞書機能や英数キー切り替えはひと癖あり

ある程度親指シフト環境として使えたもののこちらの環境では少し気になる点もありました。

英数キーで英語入力には切り替えられない

ひとつめが英数とかな切り替えについて、自身の環境ではとかなの切り替えはcommand+スペースの同時押しとなっていたこと。
英数かな文字切り替えがパソコンと違い少し面倒ではありますが、スマホ画面をタッチして切り替えることに比べればで十分使えます。

辞書機能が使い慣れたものから変わってしまう

親指シフトアプリのOyaMozcで親指シフトを使う際にはATOKPassportの辞書が使えないようになっていました。普段ATOKPassportを使っていて辞書はパソコンと同期、200単語以上学習済みだったので入力する際には違和感があったのです。

OyaMozc側にも辞書登録し直せば良いのですが、自分はローマ字入力でもタイピング出来るので辞書登録・メンテナンスしていくのは手間なのですよ(^_^;)

あとがき

親指シフトはタイピングするのは楽なのですが環境構築がなかなかハードルが高いです。

最近クラウドファンディングに登場した『かえうち』に期待するのは使い慣れた辞書を使いつつ親指シフト環境を実現できること。商品を注文する形でクラウドファンディングに支援しているので実物が届いたら早く試してみたいですね。

関連

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【編集後記】
昨日は作成資料の見直しの一日。

ガジェットに詳しい会計士の方と話していたところ、
Apple Magic Keyboardを持ち歩いていることを知るなど。

聞いたときは驚かされましたが…検討してみたら確かにありなんですよね(^_^;)

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼