危うすぎるひとり仕事の一発仕上げ、仕事を納める前にチェック・修正をする時間を確保する

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監査法人出身ということもあり、仕事をしているときに意識しているのは必ず間違いは起こりえるものだということ。特に上司や同僚などからダブルチェックがないひとり仕事であれば何かしらの間違いはあるもので、客観的に見返すための時間を確保するようにしています。

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危うすぎるひとり仕事の一発仕上げ

仕事に取り組むスタンスは人それぞれなのですが自分は締め切りぎりぎりになって取りかかり、勢いのまま仕上げてしまいお客様に成果物を納めてしまうような対応は取っていません。
いくら締め切り間際になると集中力を増すからといっても一発で問題のない仕事ができるとはとても思っていないのです。

監査法人では会計監査の仕事をしていたのですが、自身が目にする資料はクライアント先の社内で検証済みのものでしたが、ダブルチェックが済んでいる資料ですら誤りは見つかってしまうものでした。

間違いのない仕事をするのはとても難しいことだと経験上実感しています。

ひとり仕事の一発仕上げをするようなやり方では間違いがあって当然のこと。そんな対応ではお客様に迷惑を掛けてしまいますし築いてきた信用も無くしてしまうので、締め切りぎりぎりになっての対応はしないようにしています。

仕事を納める前にチェック・修正をする時間を確保

精度を確保するためには一旦仕事が終わった後、さらにブラスして客観的にチェック・修正をする時間を確保が必要不可欠。最初に仕上げたものはあくまでドラフト版、時間をおいて確認・修正しているものが業として行う納める完成稿なのではと思っています。

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【編集後記】
昨日は資料チェックの一日。
3月決算の業務を収束中です。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼