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杉並区荻窪の読書好きなボウズ税理士・公認会計士 守屋冬樹のブログ

哲学のセミナーに参加して感じたこと

time 2016/12/22

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ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』の著者、原田まりるさんと、『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』の著者、土井英司さんによる人生を変える「哲学思考」の技術セミナーに参加してきました。

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(登壇者のお二人と撮影)

哲学は自身にとって未知の世界だったのですが専門分野以外のことを学ぶのは新鮮で新たな発見もあり、セミナーを受けて感じたことについて今回投稿します。

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説明にはとっつきやすさがあると理解が進む

正直なところ哲学というもののイメージとして取っつきにくいという先入観がありました。
原田まりるさんの著書は読んでいましたが、特段哲学について学んだこともなかったので自分は場違いなのでは?とも思っていたのです。
ですがそれは不要な心配で、お二人のお話と経験に基づいて伝えられた説明で哲学についての知識や活かし方についてすっと入ってきました。

どのような説明であったかというと

例えばニーチェはAKBになぞらえてセンター性があると言われていたり、他にも「君の名は」「新ゴジラ」「成宮君」など最近の話題になっていること、お二人が経験されたエピソードを絡めて哲学に触れていくのは興味深く、お話を伺っていくうちにどうすれば哲学を自身に活かせるのかを考えようとする意識が向くようになっていました。

会計監査と哲学は似ている

今まで縁がなかった哲学ですがセミナーでその内容を学んでいく中で自身の専門分野のひとつである会計監査に近しいものがあると知りました。

  • 絶対唯一の答えがあるものという訳ではなく、解釈によっていくつも答えがある相対的な真実があること
  • 物事について疑問を持つ思考が必要だということ

など特に似ています。

今まで哲学について全く触れていなかったのが意外なほど親和性は高い内容でより知識を深めたいと興味がわきました。

○○とは?に目を向ける視点

セミナーを受けたことで哲学自体について学べたことも良かったのですが、そのこと以上に「○○とは?」という問いに目を向ける視点が得られたこと一番の収穫でした。

どう活かせるのかはこれからの自分次第ですが、以前投稿したことのある

自分なりの『理想の顧問税理士像』とはを考える

などを発展し、別の事柄でも展開していくのも自身の新たな気づきが生まれるではと感じています。

哲学について興味がある方におすすめの本

ポケモン、エヴァンゲリオン、スター・ウォーズ、YouTuberネタなど交えつつ、物語を読みながら哲学について知ることが出来る本はこちらだけ。

挫折なしに読める哲学本としておすすめですよ。

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【編集後記】
昨日で今年の対外的な業務は終了となりました。
年末のご挨拶も無事に行い終えまして…

あとは事務所内対応を行って
年末の年越しフェスに備え体力作り勤しみます(^^)

【昨日の一日一新】
大手町 くまざわ書店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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この記事を書いた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)
守屋冬樹(もりや ふゆき)
公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。

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書いている人

公認会計士・税理士 守屋冬樹

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東京都の荻窪にて会計事務所をやっています。

守屋冬樹税理士事務所のホームページはこちら

埼玉県出身
昭和60年11月5日生 血液O型
好きなものは音楽とアニメと甘いもの

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