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杉並区荻窪の読書好きなボウズ税理士・公認会計士 守屋冬樹のブログ

書いたものを見て振り返る、マインドマップを利用する理由

time 2015/10/05

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税理士・公認会計士なのにマインドマップでメモをしていると、「マインドマップ使ってみていかがですか?」と聞かれたことがあります。

マインドマップとは

マインドマップとは紙のまん中にテーマを書いて、そこから放射線状に枝が伸ばしていく、変わったノートのとり方です。

マインドマップを利用している理由

マインドマップで書いたことは時間が経っても印象に残ったことを思い出しやすいことや、説明資料として使いやすさが良い点だと感じています。

旅行・イベントの思い出を残す

もともと旅行やイベントに行っても時間が経つと忘れてしまい何をやったのか、どう感じたのか言葉にするのが苦手でした。その記憶を補完するために旅行中などイラストと色も使いつつマインドマップを残しています。時間帯や場所ごとに、どんなのことがあったのか思い返しやすいです。

▼こちら富士山登頂の際に書いたマインドマップ

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朝3時起きで出発し、日の出がなかなか上がらずもどかしく感じたこと、山頂でカップラーメンを食べたこと。下山時の大変さなどに思い返せます。

セミナーを受けた内容を記録する

セミナーを受講した際にも講義を聴きつつポイントごとにマインドマップ化しています。イラスト・色は乏しいですがパワーポイントの資料を見返さなくても全体を確認したい点も見つけやすいです。

▼事務効率とペーパーレスのセミナーのもの。

Img002

使っていたプロジェクターやe-cutという写真加工ソフトが気になっていたので色づけをしています。

読書記録

読書もマインドマップ化しています。スピード重視なのであまり色は使っていませんが印象に残った図解や言葉は強調しています。

▼写真は神田昌典さんの非常識な成功法則を読んだときのもの。

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印象が強かったお金の価値観など強調。

説明資料

セミナーや決算報告では使っていませんが説明資料としてマインドマップを使うことがあります。相手の興味を惹きたいときや、話す深さを臨機応変に調整したいとき、スライド資料に抜けがないか確かめるたたき台の資料としても重宝します。

▼イベント企画の相談を受けた際につかった説明資料。

ライヴ企画

マインドマップは単語中心で作成に手間が掛かりません。A4一枚で網羅的にも話せるのが良いです。

あとがき

マインドマップをおすすめする理由は活用しやすいこと。自分は過去を振り返ることや説明するための資料として主に利用していますが、アイデア出しやチェックリストにも使えます。気になる方は一度触れてみてはどうでしょうか。思ってもみなかった意外な発見がありますよ。

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【編集後記】
週末にマンションの大規模修繕を見据えた会議に参加。
現実感あるプロセスを踏むこと大切ですね(^^;)

【週末・休日の一日一新】

10/2 名曲喫茶ミニヨン
10/3 カレー専門店ラジャ
10/4 PRONTO新宿駅東口店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

この記事を書いた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)
守屋冬樹(もりや ふゆき)
公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。

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書いている人

公認会計士・税理士 守屋冬樹

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東京都の荻窪にて会計事務所をやっています。

守屋冬樹税理士事務所のホームページはこちら

埼玉県出身
昭和60年11月5日生 血液O型
好きなものは音楽とアニメと甘いもの

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